松崎町の皆さん、こんにちは!
日々、なまこ壁の町並みや美しい夕日の中で暮らしている私たちですが、
今、「松崎町がめちゃくちゃ綺麗に描かれている漫画がある!」**と話題になっているのをご存知でしょうか。
その作品の名は、小学館の『月刊!スピリッツ』で連載中の
**『RIOT(ライオット)』**です。
10月に発行された**「広報まつざき」**でも紹介されていたので、
「おっ、なんだろう?」と気になった方も多いはず。
私も広報を読んで即、Kindle(電子書籍)で全巻購入してしまいました。
(まーそれまで知らなかったのですけどね。)
今回は、いち町民の視点から、この漫画の魅力と「聖地巡礼」の見どころについてお伝えします!
1. 漫画『RIOT』とは?あらすじと松崎町との関係
『RIOT』は、新進気鋭の作家によって描かれる、熱い人間ドラマが魅力の作品です。
なぜこの作品が松崎町民にとって特別なのか。
それは、作中に登場する風景が**「私たちの知る松崎町」**だからです。
単に風景が似ているというレベルではなく、
那賀川の堤防、歴史ある商店街の軒先、そして西伊豆特有の切り立った海岸線など、
ディテールへのこだわりが凄まじいのです。
読んでいると「あ、ここはあそこの角だ!」「この場所、昨日散歩で通った!」
という発見の連続で、ページをめくる手が止まりません。
2. 松崎町民が『RIOT』をKindleで即買いすべき3つの理由
まだ読んでいないという方のために、町民ならではの楽しみ方をご紹介します。
① 「日常」が「アート」に変わる瞬間を体験できる
毎日見ている「なまこ壁」や「富士山の見える海岸」。
それらがプロの漫画家の手によってドラマチックに描かれることで、
自分たちの住む町の美しさを再発見できます。
これ、実はものすごく誇らしい気持ちになれるんです。
② デジタルなら「聖地巡礼」が捗る!
今回、私はKindleで購入しましたが、これが大正解でした。
スマホで漫画を読みながら町を歩けば、
「作中のコマ」と「実際の風景」をその場で照らし合わせることができます。
まさに最新の町歩きスタイルです。

③ 町外の友人に「自慢」できる
「これ、私の住んでる町なんだよ」とスマホで見せるだけで、最高の紹介資料になります。
漫画をきっかけに松崎町を知り、実際に足を運んでくれるファンも増えていくことでしょう。
3. SEOでも注目!「松崎町×聖地巡礼」の可能性
今、インターネットでは「漫画の舞台を旅する」というキーワードが非常に強く検索されています。
『RIOT』の連載が進むにつれ、
全国から**「松崎町に行ってみたい」**という検索ユーザーが増えることが予想されます。
私たち町民がSNSなどで
「#RIOT」「#松崎町」「#聖地巡礼」といったハッシュタグをつけて発信することで、
町の活性化にもつながるかもしれません。
まとめ:私たちの町が主役になる物語
「広報まつざき」で見かけたあの数行の記事が、
こんなにワクワクする体験につながるとは思いませんでした。
『RIOT』は、単なる漫画の枠を超えて、
私たちに「故郷の価値」を教えてくれている気がします。
まだチェックしていない方は、ぜひKindleや書店で手に取ってみてください。
見慣れたはずの帰り道が、少しだけ特別な「物語の舞台」に見えてくるはずですよ。
https://www.town.matsuzaki.shizuoka.jp/docs/2016012800147/file_contents/150Matsu0710.pdf


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