【実食レビュー】ペヤング新作「ペヤリタン」が想像以上にナポリタンだった!超大盛の満足感と美味しく食べるコツを紹介

レビュー

こんにちは!焼きそばをこよなく愛するノムリエおじさんです。

以前のブログでも「焼きそば愛」をたっぷり語らせていただきましたが、

今回もまた、見逃せない新星が現れました。

その名も、まるか食品さんの

**「ペヤング 超大盛ペヤリタン」**(メーカー希望小売価格:350円/税別)!

ネットニュースでは「1月12日発売」と報じられていたので、

ずっとソワソワして探していたのですが田舎町だからかなのかなかなか出会えず。

「もしや盛大なフェイクニュースだったのか?」と疑い始めた昨日、

ようやく近所の店頭で発見しました!

今回は、この話題の新作「ペヤリタン」を忖度なしでレビューしていきます。

まさかの「超大盛」デビュー!期待高まるパッケージ

実を言うと、私はペヤングの「超大盛」シリーズを食べるのは今回が初めて。

手に取った時のずっしりとした重量感に、食べる前からワクワクが止まりません。

パッケージは、イタリアをイメージした赤、白、緑を基調としたデザイン。

焼きそばなのにナポリタン……この「禁断の融合」がどんな味に仕上がっているのか、

さっそく開封していきましょう!

開封!食欲をそそる「あの匂い」の正体

外装を剥がし、蓋を半分まで開けて「かやく」を投入します。

「ん……!? ピーマンの匂いがすごい!」

お湯を入れる前の段階から、

ナポリタンには欠かせないピーマンの香りがフワッと漂ってきました。

この香りの再現度、まるか食品さんのこだわりを感じます。

待ち時間は通常のペヤングと同じく3分。タイマーをセットして、じっと待ちます。

ソースの質感と「湯切りのタイミング」について

3分経過。しっかりとお湯を切り、いよいよソースを投入します!

ソースは一般的なカップ焼きそばよりも**「ドロッ」とした重厚な質感**です。

色は鮮やかなトマトレッド。

麺に絡めるたびに、ケチャップの甘酸っぱい香りが広がって、

完全に部屋の中が喫茶店の厨房状態に(笑)。

ここで、実際に食べてみて感じた**「美味しく食べるためのポイント」**を一つ。

今回の麺、ソースの水分を吸いやすいのか、少し柔らかめに感じました。

コシのある麺が好みの方は、**「2分30秒」**くらいでお湯を切るのがベストかもしれません!

次回挑戦するときは、私も少し早めに上げてみようと思います。

いざ実食!気になるお味は?

一口食べてみた感想は……。

「あ、これ、味は完全にナポリタンそのものだ!」

私は最近、自宅でもよくナポリタンを作るのですが、

このペヤリタンのソースは本当によくできています。

トマトの甘みと酸味のバランスが絶妙で、

カップ麺特有のチープさはあるものの、

それが逆に「ジャンクなナポリタン」としての完成度を高めています。

超大盛ということでかなりのボリュームがありますが、

ソースが美味しいので飽きることなくスルスルと食べ進められました。

ごちそうさまです!

「ペヤリタン」をもっと楽しむ!おすすめちょい足しアレンジ

そのままでも十分美味しい「ペヤリタン」ですが、

超大盛ゆえに後半の味変も楽しみの一つ。

私が次回試してみたい、おすすめの補足アレンジをご紹介します。

粉チーズ&タバスコ

ナポリタンの鉄板コンビ。

これをかけるだけで、より「お店の味」に近づきます。

追いピーマン&ソーセージ

かやくのピーマンも良い味を出していますが、

炒めた本物のピーマンやソーセージを足すと、贅沢な一皿に早変わり!

目玉焼きトッピング

超大盛の麺の上に、半熟の目玉焼きをオン。

黄身を崩して麺に絡めれば、至福の瞬間が訪れます。

まとめ:ナポリタン好きも焼きそば好きも一度は食べるべし!

今回、ようやく手に入れることができた「ペヤリタン」。

「焼きそばなの?ナポリタンなの?」という疑問への答えは、

**「ナポリタンの皮を被った、最高にパンチのある超大盛ペヤング」**でした!

350円という価格でこのボリュームと満足感。

「今日はガッツリ食べたい!」という日や、

ナポリタン欲?が抑えられない時にはぴったりの一杯です。

皆さんもお店で見かけたら、

ぜひ「フェイクニュースじゃなかった!」と実感しながら手に取ってみてくださいね。

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