【GINON】アサヒの無糖ジンソーダをレビュー!定番ライムとの違いや50代の晩酌に推せる理由を徹底解説

アサヒ

こんにちは!50代のお酒大好きブログへようこそ!

最近、健康や体型維持を意識して「無糖系 RTD(缶チューハイ・缶サワー)」を選ぶ機会が増えていませんか?

私自身、50代になってからは翌朝の残りにくさや糖質を気にするようになり、

すっかり甘くない缶ハイボールや無糖サワーが晩酌の定番になりました。

そんな中で今、大きな注目を集めているのが「ジンのソーダ割り」ジャンルです。

今回は、アサヒビールから登場している「GINON(ジノン)ジンソーダ」を実際に飲んだ感想を詳しくレビューしていきます! 

大人気フレーバーである「GINON ライム」との味わいの違いや、

どんな料理に合わせるのがおすすめなのか、

50代目線でじっくり掘り下げてみました。

「甘いお酒はもう卒業したい」「食事と一緒にすっきり楽しみたい」という方は、

ぜひ最後までチェックしてみてくださいね。

アサヒ「GINON(ジノン)」ってどんなお酒?

まずは「GINON(ジノン)」というブランドの基本情報からおさらいしておきましょう。

GINONは、アサヒビールが「甘くない美味しさ」を追求して開発した無糖のジンソーダブランドです。

一般的なジントニックなどは甘みのあるトニックウォーターで割ることが多く、

ジン特有のボタニカルな香り(ジュニパーベリーなど)が強く主張する個性的なお酒というイメージを持つ方も多いかもしれません。

しかし、GINONのコンセプトは全く異なります。

柑橘の果皮を漬け込んで蒸溜した特製ジンを使用  糖類ゼロ・甘味料不使用の完全無糖ジンのクセを抑え、

食事を引き立てる清涼感ジン特有の薬草っぽい香りを上手に抑えつつ、

果皮(ピール)由来の爽快な香りと程よいビター感を残しているのが最大の特徴です。

「サワー以上、ハイボール未満」のような絶妙なポジションで、

まさに日常の晩酌にぴったりなお酒に仕上がっています。

  • 「GINON ジンソーダ」実飲レビュー!気になる味と香りは?

それでは早速、メインの「GINON ジンソーダ」をグラスに注いで飲んでみましょう!缶を開けた瞬間、過度な人工香料感はなく、ふわっと自然な柑橘の清涼感が広がります。

氷をたっぷり入れたグラスに注ぐと、シュワシュワと心地よい炭酸の音が弾けます。

ひとくち目のインパクト:驚くほどクリアでノンドライ!

口に含んで最初に感じるのは、「圧倒的な清涼感とクリアなキレ」です。

無糖なので甘みはゼロ。

一口目からすっきりと喉を通り抜けていきます。

おもしろいのは、ジン特有のジュニパーベリーの香りが強すぎない点です。

ジンの良さである「爽やかな草木のボタニカル感」はしっかりベースにありつつも、

出しゃばりすぎない絶妙なバランス。柑橘果皮のほのかな苦味が全体を引き締めていて、

後味が非常に上品です。 

アルコール感と満足度アルコール分は7%前後と、軽すぎず重すぎない程よいスペック。

ハイボールのような飲み応えがありながら、ウイスキー特有の重さや樽香がないため、

ゴクゴクと軽快に飲めてしまいます。

50代の晩酌としては、満足感と飲みやすさの塩梅がベストだと感じました。

  • 定番「GINON ライム」との違いを比較!

GINONといえば、すでに居酒屋やスーパーでもすっかり定着している「GINON ライム」を愛飲している方も多いはず。

ここで、「プレーンなジンソーダ」と「ライム」でどのような違いがあるのかを比較してみました。

① 香りとフレーバーの方向性

GINON ジンソーダ(プレーン):ほのかな柑橘のディテールと、素材本来のウッディでボタニカルな香味が主役。

より「お酒そのものの美味しさ」を楽しめるシンプルで無垢な味わいです。

GINON ライム:一口目からライム特有のフレッシュで甘酸っぱい香りが広がります。

柑橘のキュッとした酸味が爽快で、非常にキャッチーな印象です。 

② 苦味とキレのバランスGINON

ジンソーダ:ジンの皮由来のビター感がうっすら残るため、後味のキレが際立ちます。

余計な味が一切残らないため、口の中をリセットする能力が高いです。 

GINON ライム:ライム果汁や香りの爽やかさが前に出るため、ビター感よりも「爽快感」が勝ちます。

暑い日や風呂上がりに一気に飲みたくなるのはこちらですね。

 ③ どちらを選ぶべき?

タイプ別おすすめ

「ジンソーダ(プレーン)」がおすすめな人

ウイスキーハイボールが好きな人お刺身や和食など、繊細な味付けの料理と合わせたい人

よりシンプルで甘みのないドライなお酒を求めている人

「ライム」がおすすめな人

レモンサワーやチューハイに慣れている人スパイシーな料理やエスニック、

揚げ物と一緒に楽しみたい人爽やかな果実感を楽しみたい人

どちらも甲乙つけがたい完成度ですが、

お酒自体のボタニカルな魅力をじっくり味わいたい夜には「ジンソーダ」、

気分をリフレッシュしたい日には「ライム」と使い分けるのがおすすめです。

  • 50代の食卓に!

GINON ジンソーダに合わせたいおすすめペアリング

「食事の邪魔をしない」のがGINONの最大の強み。

実際に色々な料理と合わせてみましたが、

特に相性が抜群だったメニューを3つご紹介します。

① お刺身・焼き魚(和食)

甘みのある缶チューハイだとお魚の生臭みが引き立ってしまうことがありますが、

クリアなGINON ジンソーダなら心配無用。

醤油や塩でいただく和食の繊細な味を邪魔せず、

口の中の脂をサーッと洗い流してくれます。

② 天ぷら・から揚げ(揚げ物)

炭酸の刺激とほんのり効いた柑橘ピールの苦味が、

揚げ物の油っぽさをスッキリと切ってくれます。

「ハイボールもいいけれど、今夜はもう少し軽やかに楽しみたい」という時にぴったりです。

③ オリーブオイルと塩で食べるサラダ・カルパッチョ

ボタニカルな香りが香草やオリーブオイルと見事に調和します。

洋風のおつまみと合わせると、まるでバーでカクテルを飲んでいるかのような少しリッチな気分を味わえますよ。

  • まとめ:50代の新しい晩酌パートナーとして大アリ!

今回はアサヒの「GINON(ジノン)ジンソーダ」を、

ライムとの比較を交えてレビューしました。

最後にポイントを振り返ってみましょう。

甘さ一切なし!完全無糖で罪悪感ゼロのドライな飲み心地ジンの癖を抑えつつ、

柑橘の清涼感とボタニカルな香りを両立ライムよりもさらにシンプルで、

和食を含めた食事全般に合わせやすいハイボールに代わる

「新しい晩酌の選択肢」として完成度が高い

「最近、いつものお酒に少し飽きてきたな…」「身体に優しくて美味しい無糖のお酒を探している」という50代の皆さんに、

自信を持っておすすめできる一杯です。

 スーパーやコンビニで見かけた際は、ぜひ手に取ってみてくださいね。

グラスにたっぷりの氷を用意して、すっきり爽快な晩酌タイムを楽しみましょう!

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