サントリーの人気シリーズ「-196(イチキューロク)」から登場した、
ちょっと珍しいヨーグルトフレーバー。
「マンゴーヨーグリート」と「桃ヨーグリート」、
気になっている方も多いのではないでしょうか?
今回は50代の晩酌タイムにもぴったりな、この2本の正直レポをお届けします!
ヨーグリートとは?
そもそも「ヨーグリート」って何?
「ヨーグリート(Yogurito)」をご存じな方はけっこうなお酒好きですね(笑)。
もともとはオランダ産のヨーグルト・リキュールの名称です。
プレーンなヨーグルトの香りとコクが楽しめるお酒で、
カシスオレンジならぬ「カシスヨーグルト」や、
パインと合わせたカクテルなどでバーや居酒屋でも定番の銘柄。
今回のサントリー「-196」シリーズでは、
このヨーグルトのまろやかさをベースに、
同シリーズ自慢の「瞬間凍結製法」で仕上げた果実感をミックス。
「甘ったるいんじゃないの?」と思われがちなヨーグルト系ですが、
サントリーさんがどう仕上げてきたのか、さっそくレビューしていきましょう。
まずは「マンゴーヨーグリート」を飲んでみる

まずはアルコール度数4%の「マンゴーヨーグリート」から。
マンゴー系のお酒って、
たまに「香料が強すぎて、ちょっとクドいな…」と感じること、ありませんか?
期待半分、不安半分でグラスに注いでみます。
意外にも「マンゴーマンゴー」していない!
一口飲んでみて、まず驚いたのがその軽やかさです。
甘さの質: ベタベタした感じがなく、後味がスッと引いていきます。
果実感: 「マンゴー!」と主張しすぎるのではなく、
ヨーグルトの酸味と上手に調和している感じ。
飲みやすさ: 度数4%ということもあり、
ジュース感覚でスイスイいけてしまいます。
「今日はちょっと軽めに、でも満足感のあるものが飲みたい」
という夜には最高の相棒ですね。
続いて「桃ヨーグリート」をテイスティング

お次は、これまた女子ウケ(おじさんウケも!)間違いなしの組み合わせ、
「桃ヨーグリート」です。
桃×ヨーグルトといえば、朝食の定番。
お酒になるとどうなるのでしょうか?
「あまあま」かと思いきや、驚きのスッキリ感
飲む前は「ピーチネクターのような、まったりした甘さかな?」と想像していました。
ところが、良い意味で裏切られました!
ここがポイント!
桃の華やかな香りはしっかりあるのに、
ベースのヨーグルトフレーバーにキレがあるんです。
「甘いお酒は最初の一杯で十分」という50代の舌にも、このスッキリ感は嬉しい。
デザート感覚でありながら、
食事の後のリラックスタイムにダラダラ飲んでも飲み飽きない仕上がりになっています。
これからの季節にぴったりの1杯
これら2本を飲んでみて感じたのは、「夏場のリフレッシュに最適」だということ。
これからどんどん暑くなって、ビールもいいけれど、
たまには少し趣向を変えて冷たい乳性サワーが飲みたくなる日もありますよね。
氷をたっぷり入れたグラスで
キンキンに冷やした缶のまま
お風呂上がりの一杯に
ヨーグルトの持つ独特の爽やかさが、火照った体に心地よく染み渡ります。
まとめ:リピ確定の「大人の乳性サワー」
「-196」シリーズらしい、雑味のないクリアな味わいは健在。
マンゴーも桃も、ヨーグルトとのバランスが絶妙で、
まさに「大人が楽しめるすっきり系スイーツサワー」といった印象でした。
スーパーやコンビニで見かけたら、ぜひ2種類飲み比べてみてください。
個人的には、少し疲れた日の夜に「桃ヨーグリート」で癒やされるのがおすすめです!
皆さんはどちらのフレーバーが気になりますか?
ぜひ、キンキンに冷やして楽しんでみてくださいね!


コメント