一応宅飲みのブログなので、
飲み比べレビュー書きます。
最新コンビニやスーパーで定番化つつある人気フレーバー、
シークヮーサー。
結構これに数年ハマっていて、
最初のレビューはこれだ!
と、決めていたので近くのマックスバリューでいそいそと入手。

マックスバリュー松崎店では-196のシークヮーサーが、
500ml缶しかないんすよ(´;ω;`)
下田店には35缶があるのに…
要改善!
って、売り場責任者みたいな人に言ったことはないのでただのボヤキですが。
さてちょっとパープレ(AI)さんにも意見を聞いとこうか、
- パンチ・酔いごたえ重視 → ストロングゼロ ダブルシークヮーサー。
- 無糖らしいキレとバランス → 氷結無糖シークヮーサー。
- 日常用のコスパ重視 → ベストプライス 無糖チューハイ シークァーサー。
フムフム、こんな感じか、
とりあえずお気に入りの-196から飲んでみる…
これってALC9%だからやはりアルコール感が強いですね。
しかもほんのり甘い、
原材料を見るとベースはウオッカ、
泡盛も入っているんですね。
あと甘味料、
これが甘みの元かも?

次に氷結、
失敗、こちらから飲むべきだったかも、
テイスティングの定石として、
- 軽いもの→重いもの
- 辛口→甘口
- ALC弱→ALC強
と、ソムリエぽいことを書いてみるが
ALCの強弱はわかっていたはず…
いつもの癖で196を先に飲んでしまいました。
氷結のシークヮーサーは今回初めてだったし…
まあ気を取り直して、
氷結は甘みも‐196より無いような、
原材料は果汁とウォッカ、酸味料と香料なんですね。
この香料というのが少し気になるのですが、
キリンとしては果汁の甘みより柑橘の爽快感を狙っているのかもしれませんね。
先に飲んでおけばもう少し果汁の甘みを感じたのかもしれません。

最後にベストプライス、
ベストプライスとはいっても製造自体は合同酒精のOEMなんですね。
こちらはウォッカと果汁のみなんですね。
確かに三つの中では印象が薄い、
果汁感もあまりないような…
というか酔っぱらってきたからかもしれませんが…
これはコスパ重視で選ぶものですね。
ちなみに ベストプライス¥135 -196¥158 氷結¥178
うーん普段飲みにはベストプライスが一番いいのかも。

結論、順番としてはベストプライス→氷結→-196と進めた方がいいですね。
これがソムリエのティスティングコメントかい!
と思われる方もいらっしゃるとは思いますが、
所詮ノムリエですのでご容赦ください。
今回は初回で準備もちゃんとしなかったので適当なテイスティングをしましたが、
できれば宝酒造のシークヮーサーも入れて、
酔っぱらわないようにw
35缶でそろえてまたやりたいと思います。
長文、ここまで読んでいただいてありがとうございました。

コメント